痩せたいけどやる気がでない中年のあなたへ

老けない身体つづくりの専門家/メタボチェンジの管理人・のぶです。
このページに来てくださり、ありがとうございます。

ひょっとして、こういうお悩みがありませんか?

  • 家事の合間にできる簡単な運動を知りたいが、効果を実感できる方法がわからない

  • 食事に気を使っているが、甘いものを完全にやめるのは難しい

  • サプリメントの安全性や効果に疑問を感じているため、自然な方法で健康を目指したい

  • スクワットを続けているものの、上半身の筋力が不足していると感じている

  • 運動を一人で続けるのが難しく、無理のない習慣を探している

  • 甘いものをやめたいのに、つい手が伸びてしまい自己嫌悪に陥ることがある

  • 年齢を重ねるごとに体重管理が難しくなり、モチベーションが下がっている

  • 体重は気にするものの、見た目の印象の方が実は重要だと感じ始めている

  • 小太りが長生きにつながるという話を聞いて、痩せることが不安になっている

  • 過去の自分と比べて変化した体型に自信を持てなくなり、周囲の目が気になる

私にはお気持ちは分かります。 なぜなら、私も40代でメタボだったからです

一人で悩むのではなく、まずは身近にできることから始めてみませんか?

「痩せたいな…」
その言葉を最後に口にしたのはいつだっけ?記憶をたどると、どうやら5年以上前のことらしい。

子どもが保育園に通い始めた頃、少しだけお腹の肉が気になり始めて、「そろそろダイエットしないと」なんて軽い気持ちで始めたんだっけ。でも気づけばあれから5年。体重は減るどころか、じわじわ増える一方…

>>食事

>>運動

40代になり、基礎代謝の低下を嫌というほど痛感する。「若い頃はちょっと食事を減らせば簡単に体重が落ちたのに、どうして今はこんなに大変なの?」1キロ減らすために、何度も夕飯を控えたり、隙間時間に運動をしたりしても、その努力が数字に表れるのはほんの少しだけ。体重計に乗るたびにモチベーションがガタ落ちしちゃうんですよね。

最近、気づいたことがあるんです。体重って同じでも、どこに肉がついているか、筋肉があるかないかで全然見た目が違うってこと。

でも、分かっていても体重計の数字を見て一喜一憂してしまう。特に健康診断の結果を見たときはショックが大きい。「また腹囲が増えてる…。これじゃあ、どんどんぽちゃりになちゃう」

何とかウエストを細くしたい。ぽっこりした下腹を引っ込めたい。

でも、腹筋を毎日頑張った時期があったのに、全然効果が出なくて諦めた経験がある。「どうせまた無駄になるんじゃないか」そんな気持ちが頭をよぎるたび、行動を起こすのが億劫になる。

共働きに家事、育児。時間がない日々を言い訳にしてきたけれど、実際のところは本当に余裕がない。

朝は慌ただしく子どもたちを送り出し、昼は職場で済ませ、夜は家族の食事を準備して、片付けて…。「残り物がもったいないから」と言い訳して、ついつい自分の口にも運んでしまうなんているママもいますよね。

 

私は我慢するのも苦手。甘いものが大好きで、ちょっとしたストレスや疲れから「今日はいいか」とお菓子を手に取ってしまう。「せめてこれ以上太らなければいい」と思いながらも、体重計に乗るたびに増えていく数字にため息が出るなんてことを繰り返してしまうんです。

 

そんな私が変わるきっかけになったのは、2023年仕事でスーツを着る機会があり、クローゼットにしまっていたスーツを出して当たり前のように着始めたら、太ももがぴっちりだし、ウエストもどんなにボタンを寄せてもボタンが止められない。「これ、ヤバない!?」そんな気持ちとともに太ってきたのはやんわり自覚ありだったけど、現実を突きつけられ完全ノックアウト!これまでダイエットしても続かない私だから、日常生活の延長でできる小さなことから始めることにしたんです。

やったことは…

1. 食事を見直す
まずは「お腹いっぱい食べても痩せるレシピ」を調べた。低糖質で安くて美味しい食材を使えば、満足感も得られる。豆腐や鶏むね肉、こんにゃく、卵。お米も完全に断つのではなく、少しずつ量を減らしていく。

甘いものを完全にやめるのは無理だと自覚していたので、「食べても太らないお菓子」を選んだ。低糖質のチョコやプロテインバー。こうした選択肢を取り入れることで、罪悪感を軽減しながら少しずつ進めることができた。

2. 時短運動を取り入れる
次に取り組んだのが運動だ。ジムに通う時間なんてない私が見つけたのは、YouTubeで見つけた時短で脂肪燃焼できるエクササイズ。5分でできる腹筋トレーニングや、家事の合間にできるスクワットを取り入れた。「今日はこれだけ」と決めてやることで、続けやすくなった。

3. 考え方を変える
そして、何よりも大きな変化は、考え方を変えたことだ。体重にこだわりすぎず、「どれだけ汗をかけたか」「見た目がどう変わったか」にフォーカスするようにした。運動後に汗を流したときの爽快感は、日々の疲れを和らげてくれるし、少しずつウエストのラインが変わってくるのを感じられると、「頑張れば変われるんだ」と自信が湧いてくる。

始めてから半年。完全に理想の体型になったわけではないけれど、着れなかったスーツに腕を通してみたら、ほんの少しだけ余裕が出ていた。これが、私の積み重ねてきた小さな成果だよね。下腹のぽっこりはまだ完全には解消されていないけれど、少しずつ自分に自信が持てるようになってきたんです。

「甘いものも食べているし、忙しい毎日を変えたわけでもない。でも、私にもできることがあったんだ」そう思えたことが、次の行動の原動力になっているんですよね。

40代。基礎代謝は確かに落ちているけれど、工夫次第で今の日常の中にも痩せるためのヒントは隠れている。健康的に汗をかき、少しずつ変わっていく自分を楽しむ。それがこれからの私の目標になっています。

大好きなお米や甘いものを完全に断つのではなく、楽しみながらバランスを取る。時短の運動で効率よく脂肪を燃焼させる。家族の健康も意識しながら、自分自身も大切にしていく。

次の健康診断では、少しでも数字が改善されていることを願いながら、今日も小さな一歩を積み重ねていくつもりだ。「痩せたい」と思い続けて5年以上。

少しの変化を感じてから専門書で勉強したり、とにかく時間がない中でできそうなことやってきました。私と同じように仕事や子育てで忙しくてあっという間に日々が過ぎ、じっくり振り返る余裕もなく過ごしてきた今の40代。

ふとした時に鏡に写った姿にしょんぼりしたこともあるでしょう。私と同じで前は着れた服が着れなくてがっかりしちゃっとこともあるでしょう。

同じ境遇の40代のあなたに私から役に立ちそうな情報をこのメタボチェンジというサイトを通して発信しています。

今に合うあなただけのダイエット方法が見つかるお手伝いをします。

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